2011/06/30

近況報告(桧山拓也)

みなさん

こんばんは、桧山です。
近況報告です。

今回は現在のキャリアプランの近況について
報告させていただければと思います。

現在、いわゆる新入社員(無論、試用期間)として
消費財メーカーで営業研修をやっているわけです。
つまり本分は「営業」という事になります。


ここでいきなり結論ですが、目指すは

「営業の現場を語れるリサーチャー」

          と当面の目標に据えました。


具体的な経緯は都合上、割愛させていただきますが
掻い摘んでここに至る要素だけを説明します。

営業研修が始まり2カ月…
営業とは「モノが購入され、お金に変わる現場」に
責任を持ちます。

つまり営業の関与度の高いステークホルダーは
「モノの購買者」「卸」「小売」になってきます。。。

しかし、自分が関心を持つステークホルダーは
「モノの使用者」、つまりは「消費者」です。
(理由は以前の自分の記事に…)


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じゃ、消費者起点で事業を思考するなら、いわゆるマーケターを目指すべき?
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この自問自答を何度した事か。。。
この問に対する自分の中で納得のいった解は
「否、リサーチャー(マーケティングリサーチする人って意味のね)のがベター」でした。

というのも概して企業には理念があり、それを基に経営ビジョン・計画が策定され
マーケティング戦略へとつながっているものです。(と思ってます)

それゆえ、マーケティング活動には
企業の『恣意性』がある程度見え隠れするのです。

願わくば、その『恣意性』を取っ払った
究極的な消費者視点を実現したい。


それが出来るのが、たまたま自分の会社では
リサーチ部門にある特定の部署だった、という事です。

もちろんこのリサーチャーという立場で
『恣意性』を取り払う術を身に付けた後、マーケターを目指す次第です。
メーカーである以上、製品に血と心を通わせ、
社会とコミュニケーションする立場にゆくゆくはありたいからです。

ただ、メーカーであるが故に
「消費」される前に「購買」されなければいけないのです。

マーケターに、そしてリサーチャーになる前に
この「購買」される現場、つまりは「営業の現場」を
語れるようにする事は至極必然になるという事です。

こんな感じで今、将来に向けた「営業」というキャリアを
謳歌してるわけです。



以上、近況報告までに(^^)/

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