皆様
こんにちは。
西川翔陽です。
本日はもう一つ、社会人として本業を持ちながらも業務時間以外で行っている活動を報告させて頂きます。
学生時代のご縁で、ミュージック・セキュリティーズ社という証券事業をされている会社との関わりを未だに持たせて頂いております。
ミュージック・セキュリティーズ社の商品で「被災地応援ファンド」があるのですが、その説明会に二度ほど、参加しレポートを書かせて頂いております。
その第2弾目のレポートでは下記のように締めくくらせて頂きました。
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3.11から3ヶ月以上が経ちました。
被災地から離れると、3.11は日付で、”あれから3ヵ月、100日、1年”というように何度もどこか記念的に振り返ることで少しずつ復興に向かっているような気になります。
今回うかがった話の数々から分かるのは、東日本大震災で大きな被害を受けた地域は何十年という歴史と何百万人もの人々の手で積み上げられてきたものがなくなってしまったことをもう一度、同じような景色に戻るまで同じように時間と手間がかかるということです。
私が想像していた以上に復旧、復興のスピードは少しずつで、それを年単位でどうなるだろうという想像は現実との乖離があるということ。
小さな一歩を皆で何度も何度も繰り返す。
それが私も東京を拠点としながらも力添えできるよう、頑張らなければと改めて思いました。
事業者の皆様、貴重なお話をお聞かせ頂き、大変ありがとうございました。
私も皆様に負けぬよう、頑張ります!!
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「負けぬよう、頑張ります!!」と書かせていただきましたが、今のところ、ただただ負けっぱなしです。
私は3月下旬に宮城県の沿岸部までボランティアに訪れさせて頂きましたが、津波の後は肉眼で見ると、信じたくないほど現実的な残酷さ。それが北は岩手から南は福島まで。(液状化が起きてしまった被災地を含めるともっと)
その冷たい現実を受け止め、海を愛し続け、前に進まれる事業主の方々の勇気とエネルギー、私は受け取ることばかりでした。
少し宣伝のような文章になりましたが、気仙沼、志津川、大崎市の皆様の志から受け取ったもの筆ベタながらも、言葉に込めて書かせていただきましたレポート宜しければ、お読み下されば幸甚です。
セキュリテラジオ
http://www.securite.jp/radio/
それでは、良い週を!
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