すっかり、更新が滞ってしまいまして申し訳ございません。
始めまして。
西川翔陽です。
社会人となり、この2ヶ月弱、光陰の如くあっという間に過ぎていきました。
この2ヶ月が1年となり、5年、10年となっていく。
そう考えると多くの反省が残り、良く見ると改善が山ほどできる過ごし方でした。
好きな漫画で
バガボンド(1)(モーニングKC)
という本があるのですが、その中で印象に残る言葉があります。
「世の中には強い人間などいない。強くあろうとするものだけだ。」
強さの定義は人様々ではあるのですが、僕にとっての強さは、
とことん人を想い、行動できる力、のことです。
学生から社会人になっての大きな変化は、
時間に対する選択権が大きく減ったこと。これは気を抜いていると、
自分の大切にしたい考え、思考から離れてしまうような気がしています。
こんな悩みを持っている僕は宮本武蔵を描いた”バガボンド”が好きではあるのですが、
侍には程遠く。「6人の侍」という我々の名前にもちょっと違和感を覚えているのですね。
しかし、強き侍になっていきたい、6人ということであれば、
ここに集まった同志からは学ぶことが非常に多く、
ともすれば流されがちなヒヨコ社会人の僕を、
「○○の西川翔陽」から「西川翔陽」に引き戻してくれます。
西川翔陽が行って行きたいことは言葉は違えど、他の同志が今まで書いてくれた記事に、
書かれているようなことですが、強き侍のイメージとして目指している姿は、
ちょっと古い映画ですが下記の映画に出てくる菅原文太さんのような姿です。
青春の門 [DVD]
日々精進してまいりますので、今後ともよろしく御願いいたします。
西川翔陽
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