2011/04/30

6人の侍に対する想い(桧山拓也の場合)

はじめまして
「6人の侍」の1人、桧山拓也です。

たぶん他の侍に比べて  一番柔らかいタイプ  の侍です。

そのため、この「6人の侍」において
お堅い尊厳のある言葉を述べる、キレキレな議論をするといったところは
自分の守備範囲ではないのです。(と、言い聞かせてます)


さて、今回の記事ではそんな柔らか侍、桧山拓也の
「6人の侍」に対する想いを伝えられたらと思います。


まず、2つ挑戦したい事があります。

1つは、

家族愛・教育の観念の劣化を是正する事

もう1つは、

日本人の上昇意識を高める事


プライオリティは先に述べた方にあり、
現在消費財メーカーでそれに向けて邁進してるところです。

今、研修1カ月を終え、消費財への想いは深まるばかりです。
消費財とは概して、ティッシュやマスク、シャンプーのように
日常生活の中に溶け込み、淡々と消費されるものです。
それゆえ私達は意識せず消費する。

しかし、 《いざという時》 や 《ここぞという時》 に限って
消費財はその魅力を発揮するものです。
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例えば、
何気なく掃除用品で毎日部屋を奇麗にする習慣を持った彼女は
「毎日部屋を気遣うキミのキレイな心が好き」と彼にプロポーズされ
人生の機転を迎えるかもしれません。

はたまた、今年三月に起こった震災では
当たり前に消費してきたおむつや生理用品などの消費財が
それらの「なくてはならない感」をそれとなく社会へ吐露してきました。
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今、2点ほど例をあげましたが
こういった《いざという時》、《ここぞという時》に消費財は魅力を発揮し、
何かしらの観念を是正し、意識を変えていくものになるのです。

自分はこのような事を常に意識ながら
消費財にメッセージを込めていく事を善しとして
日々、勤めています。


今現在の目標は早く消費財メーカーの一員として一人前になる事。
そうして得られたスキルやノウハウをゆくゆくは社会に還元したい。
自分にとって、この社会への還元を担う場所が「6人の侍」です。

これから近い将来、この6人が起点となり何かをしでかします。
その6人のうちの1人として存在感を出していけたらと思います。


最後に…
実は「家族愛」や「教育」も往々にして意識されず消費されていくものです。
無論、6人の侍が立ち向かう、誰かにとっての「地域・コミュニティ」も一緒です。


これが柔らか侍、桧山拓也が6人の侍の1人である一番の理由です。

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